■ 授業者 佐々木俊介(青森県立八戸西高等学校)
【自己紹介】現在採用1年目で、青森県立八戸西高等学校に勤務しております。授業については、1学年の英語コミュニケーションⅠ、論理・表現Ⅰを担当しています。以前、英語授業研究会に参加させていただいた際、よりよい授業を生徒に提供しようという先生方の熱意に圧倒されながら、ぜひ私の授業についてもたくさんのご助言をいただきたいと思っておりました。今回のこの貴重な機会に、大変感謝しております。私自身まだまだ未熟ではありますが、少しでも授業が上手になりたいと思っておりますので、当日は何卒よろしくお願いいたします。
■ 取り上げる授業
日 時:令和7年度11月12日(水)3校時
対 象:1年3組40名(男子20名、女子20名)
科 目:英語コミュニケーションⅠ
教科書:FLEX English Communication Ⅰ(増進堂)
単 元:Lesson 5 Mount Fuji Part 3
■ 英語指導について
授業そのものを英語によるコミュニケーションの場とするべく、InteractiveかつCommunicativeな授業展開となるように心がけています。そのため、授業において、生徒が活動する時間を多く設けるようにしています。また、「間違えながら英語は身についていくものであるから、間違いを楽しみながらとにかく英語を使ってみることが大事」という考えのもと、全て私が教えるのではなく、まずは生徒自身でやってみる → 上手くできなかったところを指導 → 再度やってみるという「活動→指導→活動」の流れも意識しています。加えて、使用している教科書の英文が、生徒にとってやや難易度が高いものであると感じているため、Oral Introductionや本文に入る前に読むEasy Versionの作成などに工夫を持たせ、段階的に教科書本文に移行できるようにしています。
【特に協議していただきたいこと】
・リテリング(その他「発表」の要素が強い活動)における、正確性を伸ばすための工夫、Small Talk等、「やり取り」の要素が強い活動であれば、例えばRecast等を継続的に行っていくことで、正確性の向上に貢献することができると思います。ただ、リテリングのような活動では、活動の特性上、自由度が高いことに加え、発話内容も生徒によって違うことから、生徒一人ひとりにRecastを行うのは難しいと考えます。机間巡視で共通するエラーを集約して、フィードバックすることも考えられますが、先生方の指導上の工夫を伺いたいです。CAF(Complexity、Accuracy、Fluency)のバランスをどう捉えるかについて協議できればと思います。
私自身まだまだ未熟で、授業の基本ができていないと実感しております。お気づきの点がございましたら、なんでもご指摘いただけますと幸いです。
■日 時:2026年2月21日 14:00~17:00
■会 場:東京都立両国高等学校附属中学校(教室は当日玄関に掲示)
住 所:〒130-0022 東京都墨田区江東橋1-7-14
電 話:03-3631-1878
交 通:錦糸町駅(JR総武線・東京メトロ半蔵門線)より徒歩5分、
住吉駅(都営新宿線)、菊川駅(都営新宿線)より徒歩10分
■参加申込み
→ https://forms.gle/CKWKWADiDHBweBP27
■申し訳ありませんが、今回もオンラインの配信はできません。ご了承下さい。
■研究会へのお問い合わせは、こちらのアドレスにメールでお願いします。
→ eigojyugyoukenkyukai@gmail.com
■毎回の案内メールを希望される方は、次のリンクで登録フォームにお進み下さい。